英会話

「私大受験」英語で得点を取るための方法「関関同立レベル」

私立の大学を英語で受ける人向けの記事です。私立の大学と一口に言ってもそこまで難しくないところもあるため、今回は難易度が関関同立レベルを想定して、どのようにすれば英語でいい点が取れるのか紹介したいと思います。

「関関同立受験を検討している人向け」効率的に英語で良い点をとる方法

英語は受験時に私にとって生命線になった科目でした。私は英語だけとてもできたためなんとか今の大学に進学することができたのですが、そんな私でも一つどうしても苦手だった部分があります。それは英文和訳です。

正直に言いますと、和文英訳よりも苦手でした。かなりおかしいように感じると思いますが、個人的に日本語の方が英語よりも難しいと感じてしまうことがあります。これは、英語の文法と日本語の文法の差からできてしまう問題なのですが、一度落ち着いてよく考えることでだいぶ緩和することができました。

知り合いや友人からはよくわからない単語が出てくるということを聞いたことがあります。確かに自分も知らない単語が出てきてしまったら前後の文脈で判断するしかありません。

単語は絶対に暗記しましょう

まず、単語を覚えましょう。単語をたくさん覚えることができたなら、それはたとえ文法をあまりよく知らなくても文章の意味を理解することができるため、大きなアドバンテージになります。英検2級までの単語を覚えて、そして英検準1級レベルの単語をある程度覚えることができれば、英語力はかなり上がります。

1日に最低30単語覚えることができれば、1年で1000単語以上覚えることができる計算になります。また、問題を解いた時にわからない単語が出てきた時は、逐一、英語の辞書で意味を確認し、暗記することをお勧めします。

また、リスニングに関しては、日頃から英語のトークを真剣に聞くことが重要で、日本語で構わないのでどのようなことを話していたかについて要約してまとめた後、日本語訳を読んで照らし合わせていくと言ったことが効果的です。

スピーキングに関しては学校や塾の英語を話せる教師の方々に協力してもらうと良いでしょう。彼らは英語の専門家ですから的確にアドバイスをくれるでしょう。

基本ですが設問の先読みについて

リーディングに関してですが、文章読解の問題に関してやっておいたほうがいいことがあります。それは、先に設問から読むことです。こうすることでどの部分を読めばいいのか、どの部分を読まなくていいのかがわかるため、無駄な労力を使わずに問題を解くことができます。さらに言えば、マーク式の問題の場合、わからない部分がどうしてもある場合、どれかにチェックしてください。

マーク式であれば、たとえわからない問題があったとしてもどれか当たる可能性があります。もちろん、そうならないようにするのがいいのですが。また、文章読解で人物名などの固有名詞が出たら下に線を引いて目立たせましょう。このような固有名詞は敏捷のキーワードであることが多いからです。

要約するトレーニングが身に付く

リスニングに関しては日々の努力が最も顕著に出てくる部分です。まず、最初にリラックスすることが大切です。平常心でなければ聞き逃してしまうことがあります。

そして、英語のリスニングの中で、誰が何をしたのか、誰がどうしたいのかなどについて注目するといいでしょう。多くの英語の問題がそのようなことを問いかけてきます。また、長めの文章のリスニングの場合は設問を素早く読んで、どの部分を聞き取らないといけないのか、素早く判断しなければなりません。

そのため、前述した英語のトークを要約するトレーニングがとても有効になるのです。このように素早い判断ができるようになれば、他の受験生に差をつけることができます。さらに、問題がマーク式であり、一つだけ他の答えとずれているものがあれば注意しましょう、それが答えの場合もありますし、そうでない場合もあります。

英検出る順パス単シリーズ

この単語帳は英検の出題頻度が高い単語を主に扱っているのですが、当然大学受験でも使われる単語がたくさん載っています。

これだけでなく、学校や塾で配られている単語帳などと併用して幅広い範囲の単語をカバーすることが大事です。また、この単語帳を別に買わなくてもスマホのアプリバージョンもあるため、毎日の通学途中にするのもいいと思います。そもそも、単語の暗記はガッチリやるものではなく、隙間時間を使ってするものです。メインでやるべきことは覚えた単語を使って文章を書くことです。

真面目な話、ただ単語を覚えているだけでは不十分ですので、使い方を覚えるために、単語帳の例文を参考にして一文を書くことを含めて毎日30単語以上すれば、かなり効果的だと思います。

正しい英語の使い方を学べることができる

まず、メリットはただ惰性に単語を覚えるのではなく、正しい使い方を覚えることができるということです。英語がどうしてもできない、たくさん単語を覚えているのにできないという人は、英語を使いこなせていない可能性が高いです。

この学習方法なら、正しい使い方をお手本にして、英単語の使い方を学ぶことで、本当に正しい使い方を学ぶことができます。しかしながら、この方法なら当然時間がかかってしまいますし、単騎で集中して成績が上がるなんてことはあり得ません。この方法をお勧めするのは少なくとも1年以上猶予がある人であり、受験が差し迫った状況でこの方法をとることはお勧めしません。

もし、受験直前でそのような事態になった場合は別の方法をとることをお勧めします。

おわりに

このやり方はあくまで継続し続けることが最低条件であり、もし、途中でやめたりすれば当然効果は落ちますし、やる気がない状態でこの方法をしても時間の無駄になってしまいます。結局のところ本人次第になります。

それに、人それぞれの勉強スタイルがあるため、どの人でも簡単に成績が上がる方法というものはありません。ですが、この方法で長期間の間、真剣に勉強に取り組んだのであれば、個人差が出るとはいえ、英語の成績は間違いなく上がるでしょう。

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