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【ロサンゼルス】口コミ検証でおすすめ・感動する観光地紹介・初海外向け

海外旅行で参考にするのがネット情報や実体験の話。特に初海外の人にとって海外体験は未知のようなもの。今回は私自身の体験も含めて、ロサンゼルス滞在経験者の口コミ調査をしました。感動できる観光地・おすすめ観光地。このエリアは外せない・また注意点などそれぞれの目線から語っていただきましたのでぜひ参考にしてください。

ロスのおすすめ「明るい気候・観光地の豊富さ」

高校時代、市が行なっている姉妹都市の交流企画の際、交換ホームステイがあり、参加しました。自分の家にホームステイに来た学生の家に自分も宿泊する体験です。

こうした自治体が行なっている企画だと、民間企業がマージンをとることもないので比較的手頃な値段、かつある程度ホームステイ先の選別も出来るため理想的な選択だと思います。私の両親も金銭面の負担が軽くなり、よりホームステイに協力的になってくれました。

それまでアメリカ本土に足を踏み入れたことがなく、アメリカ人と会話することはあっても実際自分で空気を味わうことはなかったので大変楽しみでした。将来語学の道に進むことにも興味があり、英語力を試してみたいという思いもありました。それまでに自分が学習してきた英語が、実際のネイティブにどこまで通用するのか試す絶好の機会だと思えたので渡米することにしました。

ハリウッド・チャイニーズシアター

ロサンゼルスといえば、なんといってもハリウッド周辺の一大観光地です。よく目にするハリウッドサインはもちろん、チャイニーズシアターやセレブリティが住うビバリーヒルズといった高級住宅街まで、観光地が集まったエリアは欠かせません。

ハリウッド周辺は車社会のアメリカながら電車という公共交通機関も揃っているのでロサンゼルスの中でも観光客に優しいエリアになっていることが魅力のひとつです。

チャイニーズシアターやウォークオブフェイムで自分のお気に入りの映画俳優の足跡に触れたあと、ビバリーヒルズでその俳優が住う邸宅を訪れる、こんなことはハリウッドでなければ出来ない体験です。ユニバーサルスタジオでは実際に映画に使われた小道具が飾ってあったりするので、映画好きにはたまらない聖地が集まっている場所なのです。

アナハイムエリアもおすすめ

ロサンゼルスは全米でも数々の遊園地が集まった特別なスポットです。ハリウッドにあるユニバーサルスタジオから、アナハイムにある遊園地の王道ディズニーランド、果てはスリル系アトラクションに特化したシックスフラッグマジックマウンテンまで、日本にはない大胆な遊園地が揃っています。

ユニバーサルスタジオもディズニーランドも日本にはないアトラクション、ショー、グッズがめじろ押しで素晴らしいですが、特にシックスフラッグの楽しさは日本では味わえません。時折りテレビでも紹介されていますが、規模の大きさが尋常ではない絶叫マシンが1日ではまわりきれないほどあるのです。

その数は世界一と言われています。その世界一多い絶叫マシンのどれもが大きく、体験する時間が長く、度肝を抜かれるものばかりです。

特にX2という世界初の4次元絶叫マシンは座席が固定されておらず、自由に振り回されるため新時代の絶叫マシンになっています。こうした世界で1番を体験することが出来る遊園地が揃っていることも魅力のひとつです。

マナーを守ること

海外では楽しいことばかりではないということを頭に入れておくことです。日本のような画一的な社会ではなかなか見られないような様々な人間が生活しているのが海外です。素晴らしい人間もいれば、残念なことに害を及ぼす人間もいるのです。常にこのことを頭におき、身の回りの荷物から目を離さない、あまり暗く細い人通りのない道は通らない、などの自衛が求められます。

また、近年忘れてはならないのが日本人自身の振舞いを改めることです。日本人が東南アジアやアジア諸国で、現地の人に対し差別的な態度をとったりTPOを無視する態度が問題視されています。

日本人も訪れる国の人に対しリスペクトを払い、あらかじめマナーを学んでから渡航する必要があります。宗教に対して厳格な国では宗教施設を訪れる際に厳しいマナーがあります。そうしたマナーをまとめたサイトや書籍を事前に読んでおく必要があります。

入国審査に注意

渡航する際、見落としがちですが忘れてはいけないことが持ち込み禁止の物の確認です。国際線の飛行機内に液体物を持ち込むことは多くの方が知るところとなりましたが、刃物やモバイルバッテリーの扱いなどはついつい忘れて没収されてしまったり、事故につながる恐れがあります。

また、そういった飛行機への持ち込みについては気がまわっていても、その国に何を持ち込んではいけないかを確認しておかないと、入国の際にあらぬ疑いをかけられ大変な思いをすることがあります。

疑っている検疫官や入国審査官と交渉するのは相当の英語力がないと厳しいものです。持ち込み禁止物品の例として、オーストラリアでは肉や肉製品の持ち込みは固く禁じられています。海外で慣れない食事を不安に思い、日本から日本食を持ち込む方は多いですが、こうしたことも考えて選ばなくてはいけません。

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