英会話

中級から上級英語レベル向け!偏差値を10以上伸ばした精読と速読勉強法

中級から上級英語レベル向け!偏差値を10以上伸ばした精読と速読勉強法中級から上級英語レベル向けの勉強法です。この勉強法は私が高校、大学受験の際に行っていたもので、英文を段落ごとにコピーして精読をしていくというものです。

なので、そもそもわからない英単語や文法事項があるような初心者の方は最初に基礎を固めてからこの勉強法を行うのが理想だと思います。

偏差値を10以上伸ばした精読と速読に注目した勉強法紹介

私は受験英語は得意でしたが、中学や高校の英語の授業で行われるような英会話は苦手でした。英語で会話する際は自分が話す内容を頭の中で瞬時に日本語から英語に翻訳するスキルが必要です。

私は高校時代に行われていた英会話の授業でクラスメイトの前で大恥をかいたことがありました。英語の先生に簡単な質問をされた際に英語で答えることができず黙り込んでしまったのです。

先生が質問したことの内容とその答えはわかったのですが、その質問への返答を瞬時に英語に変換することができず、黙り込んでしまったのでした。

また、私の英語の悩みとしては英文の精読はできるものの、速読はできないというものでした。受験には必ず制限時間があります。精読を行い、英文の内容を正確に把握する能力はもちろん必要ですが、その制限時間内に回答を終えるという能力もまた必須なのです。

高校受験の際には英文を精読することに集中しすぎてしまい、制限時間内に終えることができず、自分の実力を最大限に発揮できなかったということがありました。

おすすめの勉強法は精読編と速読編

私のおすすめの勉強法は精読編と速読編の二つに分かれます。

まず精読編ですが、700語程度の英文をコピーし、それを段落ごとに切り取り、ノートに貼り付けます。そして段落ごとに精読をしていくのです。いわゆるパラグラフリーディングというものです。

各文ごとに文型を書き込んでいき、時間をかけて精読をしていきます。その際もし単語や文法でわからないことがあればノートの空きスペースに書き込んでいきました。これを続けていけば精読の技術は上がるでしょう。

次に速読編ですが、これは速読英単語というZ会から出版された単語帳を使って行っていました。

この単語帳には単語とその単語が使われている短い英文が載っています。この短い英文を一分程度で読みその後英文の内容をルーズリーフなどの紙に書き起こし日本語訳と照らし合わせて間違いを直していくということをやっていました。

これを二か月やったところ、速読ができるようになっていました。

パラグラフリーディングが大切

私は高校時代、リーディングの際はパラグラフリーディングをするように心がけていました。パラグラフリーディングとはその名の通り段落ごとに英文を読んでいくというものです。

段落ごとに英文を読み、内容を段落ごとに理解していくのです。テストや入試において出題されるような英文はとても長文であり、文章を通しで読んだとしても設問を解く段階になると内容を少々忘れてしまうことでしょう。

私もそうでした。そこで段落ごとに英文を読み込んでいき、内容を段落ごとに把握していくと長い文章に区切りをつけることができ、内容を設問を解く段階でも覚えておくことができます。

またこのパラグラフリーディングのもう一つの良い点としては入試においては段落ごとの内容を問うている問題が多いので、それにも対応できるということが挙げられます。

メモをとってリスニングして

リスニングのコツとしては必ずメモを取るようにしましょう。そのメモも正確なものである必要は一切なく、自分が音声の内容を思い出す手助けになるようにメモを取ればいいのです。

またメモをすべき内容としては時間や待ち合わせ場所、曜日などが挙げられます。これらはリスニングの試験においてよく問われる問題だからです。また、もしリスニングの放送が試験開始と同時ではなく、しばらくリーディングの問題を行った後なのであればリスニングの音声が放送される10分くらい前にリスニング問題の選択肢の内容を確認しておきましょう。

先に問題の選択肢を確認しておくことによって、どんなことが質問されるかの予想を建てることができます。予想ができているかいないかでは問題の正答率も変わってきます。

大学受験スーパーゼミ全解説頻出英文語法問題1000

この参考書をお勧めする理由は大学受験で使う英文法を完全に網羅しており、そのレベルも、初級レベルのものから、上級レベルのものまであるからです。この一冊を2、3周すれば、大学受験で使う英文法で間違うことはまずないでしょう。

この参考書の勉強法としてはまず、1ページごとに問題を解いていき、その後答え合わせをします。答え合わせの際はあっているかあっていないかを確認するだけではなく、必ず解説も読みましょう。それは問題があっていてもです。

解説をしっかり読むことで間違えた問題を理解することはもちろん、たまたま正解だった問題もなぜこれが正解なのかという理由をしっかり理解することができます。

答え合わせが終わったら問題の左側にあるチェックマークに間違えた問題だけチェックをしておきましょう。こうしておくことで二週目以降にどの問題が自分の弱点かわかるようになります。

参考書のメリット・デメリット

この参考書のメリットとしては簡単な問題から難しい問題まで網羅しているという点があります。普通の文法書はレベル別に分かれて売られていることが多いです。しかしこの参考書なら簡単な文法の確認だけでなく、難しい文法への挑戦も出来ます。また解説が充実しているという点もメリットの一つです。

普通の文法書では、「~という構文を使う」といったように簡単な解説しか載っていないことがあります。しかしこの文法書は詳しい解説が書いてあるだけでなく、難しい単語の訳が載っていることがあります。

デメリットとしては問題数が多すぎるということが挙げられます。なのでテストや入試の日程が近づいていてその付け焼き刃としてこの参考書を使おうとしているならおすすめはできません。

この内容通りに勉強すれば英語はできるようになるのか?

今回の記事の内容通りに学習すれば英語はできるようになるのか?私なら必ず上がると自信をもって言います。なぜなら私がこの勉強法を行って英語の偏差値を10上げただけでなく、英語が苦手な友人にこの勉強法を教えたところ、彼もまた英語の成績を上げたのです。

私の勉強法は入試で必ず出題される長文に関する勉強法です。長文読解においては速読と精読の両方が必要です。

私の勉強法はその二つに別々の方法でアプローチしているので片方だけが上がるのではなく、両方のスキルをあげることができます。なので必ず英語の成績は上がると思います。

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